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学校法人鶴学園 広島工業大学

電子情報工学科は、エレクトロニクス関連分野、コンピュータシステム関連
分野、情報通信関連分野及び一般産業分野で活躍できる人材を育成します

研究・教員紹介

新1号館

新1号館配置図

14階 1404号室 坂本 孝徳     
13階  1307号室 小池 正記  大学院生室
12階  1206号室 谷口 哲至 1207号室 尾﨑 徹 
11階  
10階 1007号室  山内 将行 光デバイス評価室 
9階     907 号室 升井 義博
8階 806号室 荒木 智行 807号室 谷岡 知美
7階 706号室 前田 俊二     
6階 606号室 豊田 宏  607号室  田中 武 
5階 クリーンルーム     
4階 409号室 WS・PCルーム 
3階 309-1号室 311号室  学科事務室

●オフィスアワーとは 教員が、研究室等で学生からの質問・相談等に対応する時間のことです。この時間に研究室等を訪れたら先生に会えます。指定された曜日や時間、事前予約の有無について確認し、どんどん利用してください!実施期間は試験期間を含む授業期間中、月曜日から金曜日までです。







  あらき   ともゆき
 荒木 智行 Tomoyuki Araki

 t-arakicc.it-hiroshima.ac.jp
 ※「(画像)」を@に置き換えてくださいオ
 研究室・ゼミのホームページ




専門分野

 ・情報通信ネットワークの基礎および応用に関する研究
 ・非古典論理に基づく数理モデルの研究

研究室の概要

 ・研究テーマはネットワークの応用技術
 ・大学院生5名、4年次生9名(平成24年度)
 ・大学院生を中心に広く学会活動
 ・一人複数台のPCと多彩なネットワーク環境を駆使
 ・歌って踊れる技術者・研究者を目指す!

研究内容

 ・ユビキタス技術に基づく高齢者・障害者支援アプリケーション
  の研究
 ・情報ネットワークにおける安全の研究
 ・量子通信、量子コンピューティングの数理的基礎の研究
 ・多値論理、ファジィ論理の工学的応用に関する研究








 おざき   とおる
 尾﨑 徹 Toru Ozaki

 ozakicc.it-hiroshima.ac.jp
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 研究室・ゼミのホームページ



専門分野

 物性物理学

研究テーマ

  物性物理学は、物質のマクロな性質(電気的性質,磁気的性質,光学的性質,熱的性質,弾性的性質など)を新たに
  見いだして正しく認識し、それらが発現するメカニズムを原子・電子のミクロな立場から明らかにする現代物理
  学です。物質の種類は問いません。明らかにしたメカニズムと法則は電子工学の指針になります。


 1. 強誘電性相転移の秩序形成ダイナミクスの研究:
    結晶が相転移してひとりでに電気を帯びるようになるまでの時間変化とそのミクロなメカニズムを明らか
    にする相転移なら何でも興味あり
 2. フラクタル性を示す物質の物理現象の研究:
    フラクタルな強誘電性ドメインの成因と電磁気的性質を明らかにしている
 3. フラクタルなら何でも興味あり
 4. ガラスの遅い緩和と低エネルギー励起の研究:
    石英ガラスのSiO2分子の運動を10Hz-1THzの周波数領域で調べて、ガラスがなぜ結晶にならないのか
    明らかにする
 5. 物質の新しい基底状態の探索:
    物質の最低温相の物性をシンクロトロン放射光を利用して調べ、物質の基底状態に現れるマクロな量子
    効果を明らかにする










 こいけ   まさき
 小池 正記 Masaki Koike

 m.koike.jrit-hiroshima.ac.jp
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専門分野

 計測工学

担当科目

 電子計測工学、情報メディア工学、組込みシステム

     

研究テーマ

 1.物理現象の可視化・数値化に関する研究
 2.光・荷電粒子の検出技術の研究
 3.高速信号処理システムの開発研究









 たなか   たけし
 田中 武 Takeshi Tanaka

 tanakacc.it-hiroshima.ac.jpオ
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専門分野

 電子デバイス、半導体プロセス工学、システムLSI設計教育

研究室テーマ

 ・半導体プロセスを用いたイオン注入・蒸着・滅菌併用技術の開発
 ・半導体プロセスシミュレーション技術の開発
 ・システムLSIの設計・半導体プロセス教育、電子制御教育等の手法の開発
 ・白色LED・太陽電池・バッテリー等の応用技術の開発

トピックス

 ・ 簡単な回路(R-L回路)のシミュレーション

 Simulinkモデル                  シミュレーション結果

 ・倒立走行車の制御 


Simulinkモデル

 実験中の倒立走行車(決して倒れない)


制御状態の表示










 たにおか   ともみ
 谷岡 知美 Tomomi Tanioka

 t.tanioka.wzcc.it-hiroshima.ac.jp
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専門分野

 アメリカ文学・アメリカ文化

担当科目

 総合英語、特別英語、科学技術英語

     

研究テーマ

 1950年代アメリカでおこった、「ビート世代」の文学・文化、特に詩人アレン・ギンズバーグ(Allen Ginsberg, 1926-97)の文学研究。彼の作品、思想、文化活動を、アメリカ合衆国の政治、文化、歴史の文脈に置き、「ビート世代」の文学的価値の重要性を問うことで、ギンズバーグが20世紀のアメリカ文学とアメリカ文化、政治、経済の文脈においていかに同時性をもって存在したかを検証する。







 たにぐち   てつじ
 谷口 哲至 Tetsuji Taniguchi

 t.taniguchi.t3cc.it-hiroshima.ac.jp
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専門分野

 代数的グラフ理論、代数的組合せ論

担当科目

 解析基礎、線形代数、基礎数学

     

研究テーマ

 最小固有値を制限した時のグラフの構造の特徴付け・分類に関する研究






 とよた   ひろし
 豊田 宏 Hiroshi Toyota

 h.toyota.zait-hiroshima.ac.jp
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専門分野

 薄膜形成技術、微細加工、プラズマ計測

研究テーマ

 薄膜微細加工技術に関する研究を行います

  1. 光・電子デバイス応用のための薄膜形成技術開発

  2. 微細光学素子作製のための加工技術開発

  3. プロセスプラズマのプラズマ計測




 まえだ   しゅんじ
 前田 俊二 Shunji Maeda

 s.maeda.epcc.it-hiroshima.ac.jp
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専門分野

 時系列データ分析、マシンビジョンなどに関する研究

研究テーマ


M2M(Machine to Machine)に代表される、センシングデータの取得からビッグデータの処理まで、産業界に直結するテーマを鋭意推進

  1. 設備状態のモニタリング手法の研究

  2. 風況などの環境予測手法の研究

  3. 産業用検査・計測手法の研究

  4. 異同識別のための画像解析手法の研究







 ますい   よしひろ
 升井 義博 Yoshihiro Masui

 y.masui.78it-hiroshima.ac.jp
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専門分野

 LSI設計、電子回路、信号処理

研究テーマ

  1. 低雑音、低消費電力AMPの開発

  2. 高精度、低消費電力ADCの開発

  3. 温特&電特フラットなクロック生成回路の開発






 やまうち  まさゆき
 山内 将行 Masayuki Yamauchi

 yamauchiec.it-hiroshima.ac.jp
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専門分野

 非線形回路工学

研究室の概要

 世界の多くの物は振動し、それらが組み合わさって様々な物や現象が形作られています。回路上でこれらの現象を再現できれば高速に未来を予測するシステムが作れる可能性があります。また、振動する、すなわち、動き続けるシステムを利用すれば、今までにできなかったことができるようになる可能性があります。
 私たちは新しい発想で様々な問題に挑戦し続けています。

 基本方針

• 問題があったり思いついたらとにかくやってみる
• 役に立つかどうかはおいておき、面白い物や現象を
• ソフトとハードの両面からのアプローチ
• 国際会議や研究会を通じての他大学との交流


研究内容

  I. 発振器の結合系  

 

  波形合成・予測用回路図と結果 

1. 発振器の結合系にみられる現象の調査と解析
2. 発振器の結合系を利用した波形の合成と未来の波形を予測するシステムの開発

 II. スパイラルインダクタ(渦巻状のコイル)  

 作成したスパイラルインダクタと作成したシミュレータによる磁界のシミュレーション結果  

 III. GPSやMSASなどのシステムを用いた車の走行支援システムに関する研究  

  

 

1. GPSを用いた学内地図の作成
2. リアルタイムでの走行地点の推測と軌道予測に関する研究


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広島工業大学 電子情報工学科

〒731-5193
広島市佐伯区三宅2丁目1-1
TEL.082-921-4295
FAX.082-921-8971

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