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学校法人鶴学園 広島工業大学

電子情報工学科は、エレクトロニクス関連分野、コンピュータシステム関連
分野、情報通信関連分野及び一般産業分野で活躍できる人材を育成します



面接の受け方(なぜ?が大事)

1. 面接でも、質問に対して結論を先に言った後に、その理由を説明したほうが
面接者に強く伝わる。履歴書に書いたままの答えかたをしないこと。また、質問に
対して具体的に事例を出して説明すること。


2. 志望動機で、「大きいから」「安定しているから」は禁句。企業は常に危機感
をもっている。


3. 「御社は教育・研修制度が充実していますから」は禁句。基本は自ら学ぶことである。


4. 会社からしてもらうのではなく、会社や人のためにどのように貢献できるかが大事。


5. 応募先が業界でどの位置にあるのかを十分に調べること。また、なぜ、その業界の中で応募した企業を選んだかを答えることができるようにしておくこと。


6. 自己PRでアルバイトのことを言わないこと。


7. 「就活」という略語を用いない。「就職活動」と常に正しい用語を使用すること(常日頃から使用する)。ほかの「用語」も同様である。例えば、「バイト」→「アルバイト」


8. TOEICを受けておくこと。面接でよく質問される。点数が低い場合、その点数をいう必要はない。 いま、実力をつけるためにさらに努力していることを訴えると挑戦していることが買われる。ただし、どのように努力しているか、どの程度進歩したかを具体的に説明できるようにしておくこと。


9. 面接が終了して部屋を出るときに「お疲れ様」は禁句。アルバイト先ではない。また、その企業に応募できたことに感謝すること。当然、面接室から出るとき、会社の建物や門を出るとき、感謝の心をもってお辞儀する。形式的にやるのであればやらないほうがよい。


10. 面接試験は筆記試験のように落とすためのものではない。本人の性格や能力を知り会社に合うか どうか将来性はどうかなどを判断するためのもの(同じ性格の者ばかりは採用しない)で、面接官もある程度緊張しているのでリラックスして受けること。コミュニケーション能力が求められる。


11.会社説明会や面接では面接室に入ったときの第一印象が採否に大きく左右する。本気で受験すること。


12.一社目に応募する企業へ内定が得られるように努力すること。企業研究不足で多くの企業に受験しても内定を得ることはできない。例えば、情報系の企業を受験する場合、20~30社受験するのは当たり前だとは思わないこと。


13. 採用試験終了後、すぐに試験内容をメモし、面接であれば質問に対してどのように答えたかをメモすること。


14. 仮に受験した会社が不合格になったとしても、すぐに次に挑戦すること。受験するたびに自分にどのような点が不足であったかを反省・分析し成長せねばならない。失敗を恐れるな。その後、合格した会社のほうがよい場合もある。


15. 時期が遅くなるほど、これまでなぜ決まらなかったのか説明できるようにしておくこと(例えば、自分の○○が不足していた。今はその反省をもとに○○を克服して十分にやっていく自信ができたのでしっかり頑張ることができる)。特に夏以降に応募する場合はほとんどの企業で質問される。


16. 学科の行事や就職部主催の行事は常に気をつけて見ること。また、ゼミ担当教員、就職委員、就職 部などから多くの情報を得るとともにアドバイスを受けること。


17. 応募する企業に対して、履歴書では「貴社」、話すときは「御社」を使う。


18. 採用試験で、多くの企業は5月末までに内定者を決定する。それ以降の募集は継続募集、2次募集、3次募集・・・・・となる。 他、就職部発行:就職ガイド(手引き編)を参考にすること。


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